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売上が安定しないので、いつもお金の不安で眠れない・・・

2019年11月4日

「売上が安定しない。いつもお金が足らない不安がつきまとう。」

創業当初から順調に業績を伸ばされ、初年度から2億円近い売上
(税引き前利益は700万円超です。)を計上された経営者の方からの
ご相談です。
順調な立ち上がりですが、300万円の資本金と、創業融資700万円、
売上の割には小資本です。

再来月の売上が読めない。
万が一、売上が急激に減少すれば、倒産するのではないか? 日々不安だ。
」と仰います。
この不安は、どこから来るのでしょうか?

売掛金の回収サイトを、買掛金の支払いサイトよりも早く設定することで、
増加の運転資金を伴わない成長を実現されています。
これは、とても良いことです。

ですが、月末の現預金残高は多いように見えますが、月中は極小になっています。
そのため、不安が訪れてきます。

そこで、近未来の資金繰りシミュレーションを、当事務所で実施しました。


この「近未来の資金繰りシミュレーション」については、随時対応させていただきます。
是非ご相談ください。
経営者の方の安心材料になります。または、問題点を確認することができます。

Q1「最悪な状況、売上高が前年比で通年20%ダウン(経営者の方のコメント)した時の
近未来の資金繰り状況は?」

A1「赤字転落しますが、一年以内に資金繰りが切れることはありません。」

Q2「粗利益率が2%上がった(当事務所提示)時の資金繰り状況は?」

A2「経営者の方の想定以上に資金繰り・利益が増えることの気付き。」


当事務所より、資金調達計画を提示して、即刻資金調達できる(可能性大)旨を伝えて、
この資金調達計画を資金繰り計画に織り込みます。
結果として、経営者の方の不安の払しょくと、成長への確信を持つことが出来ます。

新規の雇用計画、固定費増を織り込んで、近未来の資金繰り計画を立案し、
売上10%増、粗利益率2%増、固定費1,000万円増で、資金調達3,000万円で
いくことになりました。

計画を作っただけではダメで、資金調達と継続的なフォローが重要となりますので、
上記計画に対する進捗管理を毎月行います。
計画にずれがあれば、都度経営者の方と対応を協議していきます。

必要な資金調達に関しては、当事務所が窓口になって適時行うこととなります。

ご相談の方の会社は、資金のダムを作って、そのダムの高さを維持し続けています。
常に、月商の数か月分の資金を有しています。

またトラブルで、受注が一定期間滞った期間がありましたが、資金余力があったために、
慌てずに対応することができました。

当事務所は、上記の様なサービスをご提供しております。
税務に付加して、金融機関対応を含む財務の機能を提供する
「資金繰り円滑化サービス=財務部長の代行業務」です。
貴社でも、是非導入してください。