資金繰りに時間を取られ、本来の社長業に集中できない・・
2019年10月15日
余裕資金をほとんど持ち合わせていないために、月中の資金繰りを行っておられます。
10日の入金を15日の支払いに充てて、その次の入金は・・・という具合です。
日々の資金残高を気にしながら、やりくりされておられます。
ですが、当事務所で診断した結果、借入れ余力は十分にある会社でした。
借入れ余力があるにもかかわらず、手持ち資金を極小にして、その結果資金繰りに
時間と神経を使っておられる経営者の方は少なくありません。
みなさま、ここでなんで???と思われますよね。
借入れに対する過度の嫌悪感が、そうさせているのでしょうか?
資金繰りを行うことも、社長の仕事だと考えておられるのでしょうか?
金利のコストが、社長の手間暇、社長が神経をすり減らすことより高いと考えておられるのでしょうか?
何かが起これば、最悪倒産の危機を迎えます。
このリスクを、どう回避するのでしょうか?
月商の2か月分程度の資金を、通年を通して持ち続ける資金計画を作成し、
運転資金の調達、継続管理、借換えの継続実施を当事務所が行っています。
今では、「常に資金繰りを気にしながら生きてきた。早くに、こうすべきだった!!」(経営者の方)
と仰っていました。
税務に付加して、金融機関対応を含む財務の機能を提供する
「資金繰り円滑化サービス=財務部長の代行業務」が威力を発揮します。
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資金繰りに時間を取られ、本来の社長業に集中できない・・