コロナ融資、どの銀行に相談にいく?
2020年4月18日
先日4月17日、決算監査であったため、リモート監査と言う訳にもいかず、
御徒町にある会社を訪問した時のお話です。
外出の日をまとめているので、その前にも山手線の別の駅にある会社での仕事があり、
いつもは使わないJRの御徒町駅から向かいました。
春日通りをずっと新御徒町の方に歩くと、アメ横が左手に見えてきます。
普段人通りも多い街ですが、昨日は人の出も少なく、シャッターを下ろして、
臨時休業の張り紙がしてあるお店がかなりありました。
当事務所は丸の内線の茗荷谷駅という、お茶の水女子大や放送大学のある駅で、
会社オフィスが多い地区というよりも、学校と住宅街が広がっている駅です。
もちろん、茗荷谷でも臨時休業のお店も見かけます。
が、ポツポツと言う感じで、どこもかしも休んでいる~~という雰囲気ではありません。
それを見慣れているせいか、御徒町の臨時休業率には驚きました。
ブロックで通りに面したお店の半分以上が休んでいる・・という所もあり、
緊急事態宣言が出ることの大変さを改めて感じました。
コロナ融資、どこの銀行に相談に行ったらいい?
結論は、コロナ融資に力を入れている金融機関です。
そんなの、どうやって分かるんだよーと言われるかもしれませんが、
いくつか方法があります。
1つは、足立成和さんの記事にあるように、
HPにコロナ融資に関する情報を載せているかどうかを確認する
もう1つは、
近くであればその支店に行ってみて、支店のドアや通りに向けて張り紙スペースがあれば、
そこにコロナ融資の相談を受けているとか、情報を出しているかどうかを確認する
と言う方法があります。
先の御徒町の話に戻りますが・・
御徒町にはいくつかの金融機関の支店があり、某コーヒー屋さんと同居の都市銀行、
その向かい及びはす向かいには、赤い看板の都市銀行。
さらに、地銀さん、信用組合さんなどもいくつか支店があります。
コロナ融資に対する各行の姿勢に、最近大いなる興味を持っている私、ここら辺の銀行は何か案内などを
出しているのかな??と不審者のごとく、支店のドアや窓の掲示物を見ておりました。
なんと、どこも出していない!!
唯一、かつてTBSラジオでさかんに宣伝をしていた地銀さんは、営業時間がかわりますの事務連絡のみ。
なんってこったい!と思いつつ、歩みを進めていきますと、1行ありました!!
支店のドアに「新型コロナによる資金繰り等各種相談に、4月4・11・18日(←これはいずれも土曜日)に
のります」の張り紙発見!!
写真は、どこの金融機関かと言いますと、
きらぼし銀行御徒町支店です。(令和2年4月17日現在)
他のきらぼし銀行は見ていないので分かりませんが、恐らくきらぼし銀行さんは、
かなりの支店で、似たような相談会をしているのではないでしょうか。
勿論、どの金融機関でも受け付けていますし、取組もされていらっしゃるということは聞いております。
ですが、取り組んでいても、仕事が増えて残業だし、メンドくせーなーと思っているのか、
何か役にたてないか??と思っているのかで、事業者の皆様が受ける恩恵は、恐らく違ってきます。
ですので、
こういうった情報を出している所にご相談されることも、選択肢の一つとしてお勧めします。
もちろん、メインバンクから何か提案があったり、相談に乗ってもらっている方は、そちらの方がスムーズです。
ですが、何も情報が無い方、提案をもらっていない方、どこにどうやって相談したらいいのか全然分からない方は、
お近くで熱心な金融機関を発掘されるいい機会です。
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