Withコロナ、利益にこだわる経営を! その1
2020年8月14日
高収益化のための6か条!
WITHコロナは、利益にこだわる経営を行いましょう。
利益について再考いただくための切り口を、解説いたします。
ご確認ください。
1.利益を百%肯定する!
ビジネスの必要条件は、利益を出すことです。利益を心の底から肯定して求めましょう。
十分条件は、利益を出してから考えましょう。
2.納税を百%受け入れる!
納税したくないは、利益を出したくないと同義です。
納税の否定は利益の否定です。
高収益を目指すためには、納税を心底から肯定する考え方を持ってください。
また、金融機関からの借入枠、資金調達力は簡易キャッシュフローの倍数で決まります。
簡易キャッシュフローとは、税引き後利益と減価償却費の合計額です。
利益が減ると調達可能額は、大きく減ります。
3.顧客を選ばしてもらう!
僭越ですが、顧客を選ばしてもらいましょう。
利益は、優良顧客からしか生まれません。
そのためにも、より良い物やサービスを開発して提供しましょう。
一方、自社の提供する付加価値を理解いただけない顧客とは、距離を置きましょう。
顧客を選別するための最善策は、値上げです。
4.アッパーニッチを攻める!
中以上の顧客に合った商品とサービスを開発して提供しましょう。
低価格帯のマス市場ではなく、高価格帯のニッチ市場を狙ってください。
5.事業立地を再考する!
事業立地、何屋さんをやるか?も再考しましょう。以下の言葉を再度ご確認ください。
容易ではありませんが、中長期のテーマとしてご認識ください。
『…(高収益企業の研究を通じて)成功例に共通している点は一目瞭然だった。
「事業立地(ポジショニング)」がよいということだ。
仕事の仕方の工夫や製品開発ではなく、そもそも「何屋さんをやるか」の選び方が優れている。…』
〔三品和広教授(高収益企業研究の第一人者)〕
『…覚えておきたいのは、「一にも、二にも、三にも人」ではない。
一貫してうまくいく有効な解答は、「一にも、二にも、三にも(事業の)ポジショニング」だ。…』
〔リチャード・コッチ氏(大成功を納めた投資家)〕
6.マネタイズ方法を再考する!
お金のもらい方、マネタイズ方法についても考えてください。
労働集約型の役務を非労働集約型に転換する、売切りを継続課金・サブスクに転換する、
リアルからデジタルへの転換を図る等々たくさんあります。
儲からない6つのキーワード!
最後に、以下は儲からないキーワードです。ご確認ください。
〇「低価格帯」「低粗利益率」の商品・サービス、ビジネスモデル!
〇「どこにでもある」商品・サービス、ビジネス!
〇「大量生産・大量販売」を目指すビジネス!
〇「マス市場」「飽和市場」を攻めるビジネス!
WITHコロナは利益にこだわる経営を行いましょう。
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