コロナ禍での事業再構築のヒント! 飲食店は店舗必須??
2021年6月26日
コロナ禍となって、1年半。
ワクチン接種が始まり収束するのか、それともここ連日のようにぶり返してまた、
第○波・・がくるのか・・なかなか見極めが難しいですね。
そんな中でも、会社は生き残るためにアイディアを出さなければなりません。
本日は、
店を持たない、場所を決めない、メニューを絞る、営業時間を短く・・・
新しい飲食業の運営スタイルをお伝えします。
❤出張料理サービスができるシェフのプラットフォームPRIME CHEF(プライムシェフ)様を紹介します。❤
PRIME CHEFは、シェフの出張料理サービスを提供するプラットフォーマーです。
自宅やオフィスなど指定場所にシェフがやってきて、買出しから料理提供、
お皿洗い等の後片付けまで、全て行います。
目の前で調理をするのはもちろん、好き嫌いやアレルギーにも対応し、
メニュー変更も可能です。
離乳食対応が可能なシェフも多数在籍しております。
人数や金額感を1分で設定するだけで、最大3人のシェフからあなたにぴったりの
コースの提案があります。
検索不要で、悩まずカンタンにご希望のシェフが見つかります。
PRIME CHEF様のホームページ(令和元年11月6日)から、引用させていただきました。
https://www.primechef.cooking/
シェフと顧客のマッチングサービス
得意分野、得意な予算帯・人数をシェフが登録し、顧客はシェフや料理メニューに
関するニーズを登録すると、マッチングできる仕組みです。
家庭で、職場で、希望する料理をシェフに作ってもらえます。
独立希望の方の観点から考えると、出店場所を探して、お店を作って、ある程度幅広く
メニューを開発して、スタッフを雇用して・・
通常、飲食業を開業するためには、多くのコストとリスクが伴います。
ですが、PRIME CHEFに登録するシェフは、顧客の自宅(職場)で、提案する料理を、
食材を持ち込んで、先方のキッチンと食器を使って調理して提供します。
提供する料理は、シェフの得意料理のみです。
PRIME CHEFを利用して創業すれば、大きなコストは不要です。
この出張料理サービスができるシェフのプラットフォームPRIME CHEF(プライムシェフ)様は、
新しいルールの創造者と言えますね。
料理人には新しい生き方を、お客様には新しい料理サービス(出張料理サービス)の形を提供しています。
大きく飛躍されることでしょう。
「おいしい料理を提供したいから、お店を出店す・・
そのためには物件を確保して、品ぞろえを広げ、スタッフを雇用して、できるだけ
長時間営業して・・」
この様などこにでもあるビジネスモデルの呪縛に、とらわれないようにしましょう。
やり方は、色々あるはずです。
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コロナ禍での事業再構築のヒント! 飲食店は店舗必須??