事業を始める際には、こんな着眼点も・・ 空きスペースを時間貸し!
2021年7月12日
コロナ禍、現状の事業が対面が必要なので、別の方向に横展開したい!と
考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
また、創業の時にも、このコロナ禍でどの様なやり方をしたりいのか・・
ということは、非常に重要になってきますね。
今回は、こんな着眼点です。
契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの
空きスペースを開拓して、時間貸しするサービス!
https://akippa.co.jp/
月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの空きスペースは、相当数存在します。
これらの空きスペースのオーナーが、決められた日時、時間に限定して、利用希望者に
駐車場として貸し出します。
この貸し手と借り手をマッチングさせるプラットフォーマーが、akippa株式会社様です。
ITとスマホの普及で、アナログでは到底対応できないきめ細やかなマッチングが
可能になりました。
★シェアリングエコノミーが、どんどん世の中を変えています。
自社流のシェアリングエコノミーを創造したいですね。
以下、シェアリングエコノミーに関する中小企業庁のレポートを、掲載します。
その定義も含めて、ご確認ください。
◆シェアリングエコノミーの認知度と活用に向けた課題◆
『…近年、スマートフォンの普及等ITの利活用環境の変化に伴い、
シェアリングエコノミーが登場し、我が国経済の仕組みを変えつつある。
シェアリングエコノミーについては、様々な分野で新たなサービスが開発されており、
現時点で一義的に定義を行うことは困難であるが、本項では「個人等が保有する活用
可能な資産等をインターネット上のマッチングプラットフォームを介して、他の個人等も
利用可能とする経済活性化活動」として捉えることとする。
資産の提供者である貸主は個人のことが多いが、法人が貸主となることもあり、
遊休資産の活用による収入を得ることができる。
他方、借主は所有することなく利用ができることから既存のサービスと比較して
利用コストを低く抑えることができるというメリットがある。
将来的には「所有から利用へ」という発想転換が進み、新ビジネスが多数参画し
産業の新陳代謝が促進される可能性がある。
代表的なサービスとしては、他人が所有する空き部屋や不動産を、利用希望者に提供する
民泊サービス、個人の所有するモノを他人が利用するサービス、個人の専門的なスキルを
空き時間に提供するサービス等が挙げられる…』(出所:中小企業庁)
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