創業の際には、こんな着眼点も! ~動画とオンラインサロン~
2021年7月30日
今回の着眼点は、自社の広報媒体(主に動画)と、自社のコミュニティーの構築を
してみよう♪♪です。
昔の広告媒体は・・
昔は、DMやチラシを主な告知媒体として使っていました。
店舗ビジネスでは、これらを使って来店を促し、ポイントカードを配布して
固定客化を狙っていました。
昔は、オサイフの中に、ポイントカードが山のように詰まっていてパンパンだった方を
よく見かけたものです。
昔々の販促・固定客化の王道です。
時に固定客限定のイベント等を、行っていました。
では、今は?
今は、
ホームページや文章・画像を使ったSNSを活用しながら、自社の告知を行っています。
また、ネット販売は、大手販売プラットフォームに出店して行っています。
それは、自社独自では、顧客にリーチしにくいからです。
今後は、各社が自社の広報媒体(主に動画)を持ち情報配信を行うことで、
直接顧客にアプローチするようになります。
さらに、
各社が自社のコミュニティー(自社のビジネスオンラインサロン=ファンクラブ)を
運営するようになります。
ネット販売においても、自社が直接顧客に販売するようになり(D2Cモデル)、
大手のプラットフォーマー(B2B2Cモデル)を経由して販売する比率が下がります。
情報配信力とITリテラシーの高い企業は、エンドユーザーを囲い込み、自社の商品や
サービスを直接販売するようになります。
代理店や、ネット上での大手のプラットフォーマーをも、中抜きできる社会構造が
ついに出来上がりました。
エンドユーザーがスマホという極めて高機能な情報受信媒体を、標準装備しています。
また、発信者から受信者(エンドユーザー)へ届けるためのインフラも、完璧に整備されました。
このような環境に今我々は遭遇しています。
この環境に適合するのか無視するのか?
10年後の未来が大きく変わります。
今取り組むべきこと!
我々が取り組むべきことは以下です。
1.尖った商品やサービスを開発する。
2.
自社の情報配信チャンネル(動画を使った自社TVのようなもの
※ユーチューブが現実的です。)を整備して、情報配信を始める。
3.顧客及び顧客候補を囲い込む
自社のビジネスオンラインサロン
(自社のファンクラブ)を開設して、囲い込む。
是非自社に会ったやり方などを、ご検討してみて下さいね。
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